クリーンなホワイトにさりげないレッドの差し色が個性を演出! 誕生から30年目を迎えても人気に陰りを見せないハイテクスニーカーの火付け役、 AIR MAX 95(エアマックス 95) 。前足部とヒールにビジブルエアを搭載し、当時としては異例の地層状ボーダーや、人間の筋繊維・肋骨・背骨をイメージした解剖学的アプローチを採用。唯一無二のビジュアルを築き上げると同時に、最大限のクッショニングを追求してきた。オリジナルモデルの“イエローグラデ”は、世代を超えて支持される名作として、復刻のたびに争奪戦を巻き起こすほどの人気ぶり。雨が土を浸食してできる地層など、ナイキ本拠地オレゴンの自然風景が着想源となったストーリーも多くのファンを惹きつける。 アニバーサリーイヤーを記念して次々に登場するニューカラーの中から、今回はさりげないアクセントが効いた一足が登場。アッパーはホワイトでまとめ、各パーツに施されたステッチをレッドにすることでメリハリを演出。ソールユニットもホワイトでまとめつつ、ビジブルエアから覗く内部をレッドに配することで、ハイテク感とスタイリッシュな印象を両立している。