★★★真作油屋達「カーニュ」油彩F12号 1926年 滞欧作★★★商品説明【商品】真作 油屋達「カーニュ」油彩F12号 1926年 滞欧作【サイン】サイン有り【状態】少々汚れ・イタミがありますが、概ね良好な状態です。【サイズ】50cm × 60㎝【額サイズ】68cm x 78cm【額の状態】少々イタミがあります。【収納箱】差し箱あり【注意1】商品名欄に、☆印 以降記載がある時は、出品商品の関連事項・検索ワードとして掲載しています。ご不明な点がございましたら、入札前に質問欄からお問い合わせください。【注意2】出品商品は原則的に売り切りですが、商品により価格が伸びない場合は、出品取り消しすることがありますのでご了承ください。【注意3】当方迅速な対応を心がけておりますので、諸事情でお取引きが遅れる場合は、その旨を落札後3日以内にご連絡ください。【注意4】美術品の出品につきましては、鑑定機関で真作でないことが判明した際には返品を受け付けます。(落札価格+送料を返金します。)作家説明■油屋達 1886-1969享年83歳。明治19年11月22日東京日本橋区の国定教科書出版の元祖であり、またコロタイプ印刷図版の先駆をなした「東洋美術」の出版元であった博文堂、原田庄左衛門の次男に生まれた。のち油谷家を嗣ぎ姓が変った。富士見小学校、商工中学を経て東京美術学校西洋画本科(同期生に明治43年3月卒業の藤田嗣治、田辺至、池部鈞らがいた)に入学したが中退した。大正7年から兵庫県川辺郡に移住し、以来昭和41年東京へ帰住するまで、特に戦前、関西在住の官展系有数の洋画家として知られた。大正10年第3回帝展で「初秋の湖畔」が初入選してより、帝展、文展と官展に作品を発表し続け、昭和6年には帝展無鑑査となった。また大正13年3月には、田辺至、牧野虎雄、斎藤与里、高間惣七、大久保作次郎らとともに槐樹社を起し、その会員となって、昭和6年同社解散までは専ら同展により作品を発表した。解散後は同志会員だった人々が旺玄社や東光会など、それぞれ新たに団体をつくったが、そのいずれの会からの誘いをも断って、専ら官展一途に発表を続けた。戦後の晩年は中央画界に作品を発表せず、ただ個展の開催は主に戦前にさかのぼるが終始20回に及んだ。代表作には、「大阪駅」(大正11年作、第一貴賓室に寄贈)、「夏の日」(大正13年、第5回帝展)、「花畑」(昭和3年、第9回帝展)、「室内」(第10回帝展)、「郊外の或る日」(第12回帝展)、「モデル人形のある静物」(昭和12年、第1回新文展)等がある。発送方法■ゆうパック:東京から160サイズ ■決済方法■Yahooかんたん決済■Zenmarket.jp - buying service from Japanese online storesrecommended by seller