ドイツワインの代表的な5つの評価誌全てで最高評価を獲得のシュロス・リーザー! シュロス・リーザーを代表する銘醸畑「ニーダーベルク・ヘルデン」!1605年より、ブラウネベルクでワイン造りを始めたハーク家は、以来ブラウネベルクでも最も重要な生産者となっています。太陽の光を充分に吸収する、名高いブラウネベルクの急斜面に、7.5haの畑を持つまったくの個人生産者です。専門家の多くは、ここのワインはエゴン ミュラーやJ.J.プリュムと同格と見ています。フリッツ・ハーク家は、「ゴーミヨドイツワインガイド1994」で、ドイツワインの最高の生産者に選ばれ、今や誰もが認めざるをえない存在となっています。「ニーダーベルク・ヘルデン リースリング アウスレーゼ ランゲ ゴールドカプセル」は、アウスレーゼ・ランゲ・ゴールドカプセルは、このヴィンテージの最上のセレクションである。非常に限られた希少なもので、最良の年にのみ可能となる。アウスレーゼの中の特に優れたものをゴールドカプセルとしてリリースします。一部の葡萄は非常に古く樹齢110年、接ぎ木をしていません。ニーダーベルク・ヘルデンの畑の標高は110〜190m、南南西向きですり鉢状に広がっているのが特徴です。土壌はデボン紀の青色粘板岩です。収穫は10月中旬に行います。畑そしてセラーで複数回に分けて選別し、小さく身が引き締まったパーフェクトな葡萄だけを使います。全体の30%に貴腐のついた葡萄を使うことで、素晴らしく表現豊かで集約があり、ミネラルと酸の調和のとれたワインになっています。発酵は野生酵母により偶発的に行います。発酵、熟成ともにすべてステンレスタンクで行います。この畑からは常に力強く、スパイシーでボディのしっかりとしたワインが出来ます。ニーダーベルク・ヘルデンの畑は、樹齢が古く平均樹齢が80〜90年です。所有する畑の中でも、もっとも大きい面積(6.5ha)を所有しており、シュロス・リーザーを代表する銘醸畑です。果実味は少なく、最もミネラリー。凝縮されたワインが出来ます。実はトーマスが次々と銘醸畑を買い足している理由の一つが、この畑に起因しています。この畑からも非常に優れたブドウが取れるのですが、雹の被害にさらされやすい立地でもあります。例えば、2011年の雹の被害では、収穫量がほとんどありませんでした。■2023年ヴィンテージ情報■ 5月、6月、7月が乾燥した暖かい月だったため、開花期は並外れたものとなった。幸運なことに、その後すぐに必要な雨が降り、ブドウはさらに熟し、収穫量を増やすことができた。夏の終わりから秋の初めにかけて、暖かい気温と青空が戻ってきた。これにより、9月19日に収穫を開始するための完璧な条件が整い、これは我々の歴史上2番目に早い収穫開始となった。私たちのチームは5週間かけてブドウを手摘みで収穫し、収穫期間内に完熟させることで、ロング・ゴールドキャップまで最高の品質を保証した。 ブドウ園のワインなど、エステートのブドウの成熟が早く、同時に進行したため、収穫そのものが非常に激しく、私たちの全人力に挑戦しました。これまでのどの年とも異なり、ブドウを適切な時期に収穫するためには、集中力と経験が必要で、厳しい選果プロセスのための理想的な条件を作り出す必要があった。 いくつかのワインはすでに発酵しているが、特にグロッセ・ゲヴェヒェはまだセラーで重要な時間を過ごしている。一言で言えば、変化に富んだ理想的な気候が、高いエキスを持つ傑出した品質をもたらした。ワインの第一印象はすでに、ヴィンテージ2023の複雑さ、バランス、活気を示している。Schloss Lieser Niederberg Helden Auslese Lange Goldkapsel シュロス・リーザー ニーダーベルク・ヘルデン リースリング アウスレーゼ ランゲ ゴールドカプセル 生産地:ドイツ モーゼル 原産地呼称:VDP. GROSSE LAGE ぶどう品種:リースリング 100% アルコール度数:7.0% 味わい:白ワイン 甘口ジェームス・サックリング:97 ポイント Score 97 Avg Price (ex-tax) $ 75 Schloss Lieser Riesling Mosel Niederberg-Helden Auslese Lange Goldkapsel 2023 Tuesday, Dec 17, 2024 Color White Country Germany Region Mosel Vintage 2023 A rich, botrytized Auslese that nonetheless has an impressive freshness and delicacy. The power and concentration are both underplayed, but they drive this over the palate with great energy. So pure and clean in the extremely long finish. From organically grown grapes with Fair'n Green certification. Drink or hold. Stuart Pigott Senior Editorvinous:95 ポイント 95 Drinking Window 2026 - 2060 From: 2023 Mosel-Saar-Ruwer: A Riesling Race Against Rain (Dec 2024) The 2023 Riesling Lieserer Niederberg Helden Auslese Lange Goldkapsel, made with 40-50% botrytis, offers cool slate and candied Mirabelle plums with lemon overtones. The palate is compact and defined by lemon, framing an exquisitely tart, smooth sweetness laden with Mirabelle fruit. Purity and precision show depth, but gently. This wine is utterly concentrated yet light on its feet, staying true to the serene, stony Helden character.- By Anne Krebiehl MW on September 2024 Schloss Lieser / シュロス・リーザー ドイツワインの代表的な5つの評価誌全てで最高評価を獲得! モーゼルの頂点に君臨する個人生産者。シュロス・リーザーは、今やエゴン ミュラーと並ぶモーゼル屈指の生産者の地位を築き上げました。ドイツを代表するワインガイド『ヴィヌム2021』の最高評価5/5星生産者は、ドイツ全土でたったの14軒しかなく、モーゼルではエゴン・ミュラーとクレメンス・ブッシュ、そしてシュロス・リーザーのわずか3軒しかありません。さらには、『アイヒェルマン2021』5/5星、『ゴー&ミヨ ドイツワインガイド2020』5/5房(2021年版は未発表)、『ファルスタッフ2022』5/5星、『ファインシュメッカー2020』5/5F(2021年版は未発表)と全て最高評価を獲得しています。リーザー村のニーダーベルクヘルデンを始めとするモーゼル中流域の8つのVDPグローセ・ラーゲ(特級格の葡萄畑)を手中に収め、丁寧な畑仕事を行い、緻密に醸造することで、それぞれのクリュの個性を表現する唯一無二の個人生産者となっています。シュロス・リーザーの歴史は1904年にまでさかのぼります。1875年に建立された荘厳なリーザー城の隣に、ショルレマー男爵がワイングート・シュロス・リーザーを設立したのが始まりです。鍵を握る人物は、オーナー兼醸造家のトーマス・ハークです。トーマスは、ブラウネベルク村を代表するワイナリー、フリッツ・ハークのヴィルヘルムの長男で、勤勉で真面目、穏やかで優しい性格の持ち主です。トップの地位を驕ることなく、訪問するといつも温かく出迎えてくれます。トーマスはこの20年間のうちに、シュロス・リーザーをモーゼルのトップワイナリーへと成長させました。モーゼルで最も洗練されたワイン生産者「フリッツ・ハーク」。そのハーク家のヴィルヘルムの長男として生まれたトーマス ハークは、ガイゼンハイムのワイン大学を卒業後、実家のワイナリーを継ぐことなく、シュロス・リーザーにマネージャー兼ケラーマイスターとして参加しました。彼が手がけた初めてのヴィンテージである、1992年のワインは、シュロス・リーザーのかつての知名度を再び表舞台へと呼び戻すきっかけとなりました。「昔から続く、この地域のクラシックスタイル、つまりテロワール、軽やかさ、心地良い酸、柔らかい果実味を保ちたい」とトーマスは話しています。トーマスは、1997年にワイングートと畑を買い取り、オーナーとなりました。1998年にはVDP(ドイツ優良生産者組合)のメンバーに認定されます。2015年には、『ゴー&ミヨ』5/5房生産者に選出され、「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」も受賞しました。また、『ファルスタッフ2021』でも「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しており、その地位を不動のものにしています。 ドイツワインの代表的な5つの評価誌全てで最高評価を獲得のシュロス・リーザー!シュロス・リーザーを代表する銘醸畑「ニーダーベルク・ヘルデン」!1605年より、ブラウネベルクでワイン造りを始めたハーク家は、以来ブラウネベルクでも最も重要な生産者となっています。太陽の光を充分に吸収する、名高いブラウネベルクの急斜面に、7.5haの畑を持つまったくの個人生産者です。専門家の多くは、ここのワインはエゴン ミュラーやJ.J.プリュムと同格と見ています。フリッツ・ハーク家は、「ゴーミヨドイツワインガイド1994」で、ドイツワインの最高の生産者に選ばれ、今や誰もが認めざるをえない存在となっています。