<F25299>【真作】松尾多勢子 肉筆和歌短冊「鴨川や…」幕末-維新期の勤王家 松尾淳斎の妻商品説明紙本肉筆未装短冊1枚(紙背に署名)作品寸法:33.2cm x 4.7cm商品状態:実際の品を画像にてお確かめ下さい。★本品は印刷ではなく肉筆の作品です。★本品は真作保証の作品です。出品作品の読みにつきましては、ご落札後のご依頼について可能な範囲で対応させて頂きます。松尾多勢子(まつお-たせこ)没年:明治27.6.10(1894)生年:文化8.5.25(1811.7.15)維新期の勤王家。信濃国伊那郡山本村の名主竹村常盈の長女。19歳で近郷の名主松尾佐次右衛門(淳斎)と結婚。飯田に住む岩崎長世の勤王論に傾倒して51歳で平田派の門下となる。文久2(1862)年,6男4女を育て上げ隠居の身であった多勢子は52歳で上洛,「信州からきた歌詠み婆さん」として多くの公卿や志士たちと交わり,岩倉具視を探索して天誅のリストから外させるなど,探索,連絡の役を巧みに果たした。翌年2月,平田一派の関係した京都等持院足利三代木像梟首事件後に帰郷し,相楽総三など頼ってくる志士たちを保護した。出典:朝日日本歴史人物事典:(株)朝日新聞出版送料(梱包材料費を含む)下記いずれかをお選び頂けます。★特定記録(500円・郵便事故時の補償なし)★簡易書留(640円・郵便事故時の補償5万円まで)★ゆうパック(990円・郵便事故時の補償30万円まで)真贋に関して◆当店では、ガイドラインの細則C-12「美術品の出品ルール」において定められている内容に沿い、署名落款等により特定の作者の作品とみなされる作品には、以下の通り<当店の見解>を表記しております。ただしこれはあくまでの当店の判断ですので、ご入札にあたりましては掲載画像を充分ご確認のうえ、ご納得のうえでのご入札をお願い申し上げます。★署名落款のないものにつきましては、特に表記はございません。【真作】当店において真作であると判断した作品。【模写】あるいは【伝】当店において真贋の判断ができない作品。【版画】木版画、銅版画、リトグラフなど版画手法による模写作品。【印刷】肉筆ではなく、工芸印刷の作品。◆【真作】表記のある作品が、公定鑑定人、あるいは公定鑑定機関で真作・真筆でないという判断がなされた場合は、返品及び落札代金の返済に応じさせていただきます。その場合、所定鑑定人など責任ある専門鑑定機関の鑑定書をご提出下さい。鑑定に関わる鑑定料やその他の諸経費につきましては、落札者様ご自身のご負担となりますのでご了承下さい。自己判断、自称鑑定家による査定は受付いたしかねます。◆落札者様が【真作】表記の商品を鑑定に出される場合は商品発送より7日以内にお知らせください。それ以降にご連絡をいただいた場合、返品には応じかねます。また鑑定した商品の返品期間は商品発送より3ヵ月以内とさせていただきます。◆【真作】表記の根拠は、作品のさまざまな要素を総合して当店が判断したもので、その具体的な内容についてのご質問にはお答えしかねます。その旨ご了承のうえでご入札ください。ご入札に際しての