電源は初代GC-1のAC9Vアダプターから、大幅に改良を加え、5VのUSB電源からパワーサプライなどでも使用可能な利便性のあるDC9Vまで、任意な電源での駆動が可能になりました。内部ではこの電源をラックタイプと同じ、±15Vまでアップさせ、初代GC-1同様、広いダイナミックレンジを確保しています。 さらにGC-1 MARK IIでは、ギターやベースの高音域での、音のこもりを改善し、低音弦を太く再現するGC-3にも採用されてる「COMP EQスイッチ」や、弊社が独自に開発したCOMPRESSIONの深さを変えることができる「COMPRESSIONスイッチ」を装備しましたので、音作りの幅が広がりました。(公式HPより抜粋)