⭐︎原画⭐︎(希少オリジナル作品) ◆タイトル:「宵のノートルダム」オリジナル作品 ◆技法:油彩 ◆作品寸:45.5 × 60.6 cm 12号 大作 ◆作品状態:良好、日焼けなし ◆額寸:69 x 84 cm 豪華額装 ◆額装状態:傷 多少有 ◆定価1,760, 某画廊参照
◆以下参考:ギィ・デサップ Guy Dessapt ギィ・デサップ(Guy Dessapt、1938年フランス・ル=クルーゾ生まれ)は、日本人の妻をもつフランス人画家で、1955年にヴェルサイユ宮殿「鏡の間」の修復を担ったアトリエ・ダーバルで美術と装飾美術を学びました。兵役を経て南仏で創作活動を始め、1965年に渡米して以降はパリ、ニューヨーク、ベニスなどで個展を開催しながら国際的に活躍。1980年にはモンテカルロ国際現代美術グランプリに入選し、日本では大手企業のカレンダーに作品が採用されるなど高い評価を受けています。
ギィ・デサップ Guy Dessapt「宵のノートルダム」 黄昏のパリ、ノートルダム大聖堂が夕闇に浮かび上がる瞬間を描いた本作は、ギィ・デサップならではの光の表現と詩情に満ちています。雨上がりの街路に反射する灯り、金色に色づいた並木、そして「Le Notre Dame」と掲げられたカフェの温かな光が、都会の中に人々のぬくもりを感じさせます。行き交う人々の姿や濡れた舗道の輝きには、日常の一瞬を永遠の美に昇華させるデサップの感性が息づいています。